スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - | - |

北海祭りの北海道編

新年明けまして・・・って、もう2月ですがな。旅行記ももう3ヶ月も前の話になってきた・・・。(^o^;

さて、北海道へは青森から夜行の急行列車はまなすに乗って早朝6時に札幌に到着。はまなすB寝台の乗り心地はそう悪くないものの、寝台の上段しか取れなかったのでトイレに行くのに揺れる車内でハシゴを降りていくのが面倒だった。高齢者だったらとても無理そう。でも、はまなすに乗れたのはうれしかったな。それからまた4時間ほどかかってスーパーおおぞらで釧路に向かい、着いた先は・・・

(なにげにサッポロビール)

釧路湿原を車窓に眺めながら、茅沼へ。湿原内の「憩いの家 かや沼」がこの日のお宿です。国民宿舎ぽい雰囲気ながら、天然温泉あり、新館でも9千円でけっこうボリュームたっぷりな夕朝食がついて大満足でした。温泉は源泉かけ流しでよく温まり、露天からは外の景色も眺められてこちらの満足度も高し!

なによりも、朝のシラルトロ湖畔の蝶の森の散歩が最高でした。



二人で貸切状態!


夏は鬱蒼としているらしいですが、11月初旬の枯れ葉色の森にいるとなんだか北欧にでも来たような気が(・・・って、行ったことないからあくまで想像)。もちろん蝶はいません。


こちらは展望タワーのようなものがあって、そこから見た眺め。こういうものは写真に撮るのは難しいです。マイナーな展望スポットですが、それでもなかなか気持ちよかったです。


北海道は本州、特に関西とは色彩が全く異なるのでそれが楽しかった。こういうところにいると絵を描いたり編み物したりしても違うものができそう。そして、生き物たちの気配。車窓からも含めてキツネ、シカ、キツツキ、タンチョウヅルと普段見ることのない動物が生活しているのを見ることができて不思議な感じでした。空想に浸っていた子供時代が甦りそうな、そんなパワーを感じました。





ふーたろう | 遠出 | 16:38 | comments(0) | - | - |

初めての東北と北海道 遠野編


間があいてしまったけれど、自分でも忘れないうちに記録しておかなきゃ!11月初めの遠野の紅葉がきれいでした。

今回、初めての北海道旅行ということで、距離を感じながら、地続きで移動したいのがあって、どうせなら東北も行ってみたいなと思いました。最初は、特に福島県を応援したいような気もしてて、福島に行こうかと言っていたのですが、なにぶん北海道も東北も初めてで、土地勘も当然無く、福島県について知らなさすぎてどこに行ったらいいのか分かんなかったのでした。会津磐梯山?野口英世?・・・リカちゃんキャッスル?既にお酒なんかは最近福島県の酒蔵のものを楽しませてもらっているのですけれど、旅行についてのイメージのとっかかりが無くて・・・。で、結局、関西人の我らでも分かりやすい「宮沢賢治」と「遠野物語」ということで、花巻−遠野の岩手県旅になりました。

東北新幹線なだけでも興奮なのですが、在来線、釜石線なんか乗る日が来るとは思わなかったよう。感激。・・・って、プチ鉄子程度なので写真は特にありません。しかし、せっかくの遠野なのに、生憎の雨でした。レンタルサイクルでいろいろ周りたい、と思っていたのがガラガラガラ〜っとくずれ、市内のバスも本数が少なく、周遊するのはあきらめて仕方なく「ふるさと村」へ田舎道をすっ飛ばすバスに揺られて行ったのでした。・・・ところが、これが全然「仕方なく」なんかではなく、結構良かった。観光用の昔の民家とかあるだけなんだろうと思っていたら、そうなんだけど、かなり広い!家もたくさんある。なんてたって、作り物とはいえど、100年前ぐらいの遠野に居るような気分になったのでした。生憎のはずの雨も、紅葉がキラキラと光って映えてきれいでした。


ほんとはカッパ淵とかデンデラ野とか行ってみたかったのだけれど、けっこう「ふるさと村」だけでも楽しめた!


ふるさと村では遠野名物「ジンギスカン」も食べた!正直、ジンギスカンか・・・と期待していなかったのだけど、これが量もたっぷりあるし、見るからにいい肉、おいしいお肉でした。雨降る寒い中、レストランの外のテラスでバケツジンギスカンしてるのは、おそらく最も遠くから来た我ら二人だけでした。(^o^;でもおいしかったよう!

あと、遠野ではスーパーマーケットを見学(ここではまだイオンモールなどという邪悪なものは無いようで安心した)。その土地ならではのお菓子とか買うの楽しい。


そしてなぜかここでは関西では見かけぬ大容量のパック入りヨーグルトがいくつも売られていた。買って食べてみたいのぉ。でも旅人にはちょっと難しい。今度は滞在してこういうものも食べてみたい。今回、岩手はお米と牛乳が美味しいというイメージを持ちました。北海道で売っていた牛乳より岩手の方がなんか良かったかも。もちろん自分が買えた市販品比べなのでたいへん主観的ですが。

・・・とすっかり岩手県ファンになったのですが、明日は北海道ということでまた新幹線で青森まで行き、青森でおいしい海鮮居酒屋でゆっくり夕食をとった後は、夜行の急行列車はまなすで札幌へ向かったのでした。


B寝台の2階しか取れませんでした〜(向かいは夫)。指定券発売日の10時に行ったのに。とほほ。しかし、狭いながらも寝れるのは嬉しい。思ったよりも悪くない。カーテン引けば自分だけの空間だし。






ふーたろう | 遠出 | 17:08 | comments(0) | - | - |

初めての東北と北海道(花巻編)


あみぐるみウオちゃん、新幹線に乗る!
グリーン車ですのよ。おほほ。
・・・でも東北新幹線にはグランクラスというのがあって、ここではグリーン車は格下。
しょぼーん。(いや十分寛げましたが)

てなことで、しばらく前に初めての東北と北海道旅行に行ってきました。フツーならバビューンと飛行機で移動するのでしょうが、せっかく初めて行く東京より向こうの東日本!地続きで行ってみようと鉄道の旅となりました。だって・・・気がついたら夫婦でフルムーンチケット使える年齢になってたんですもの。全国グリーン車乗り放題(のぞみは乗れないとか一部例外あり)ですよ。1人頭4万円ちょっとでこれが可能となるのです。結論から言うと、フルムーン旅は癖になりそう。

朝6時台に家を出て、東京に10時半頃着。今日の目的地は岩手県の花巻なので、まだまだかかりますので、東京駅でお弁当。


15年ぐらい前はよく東京駅を利用したのですが、その当時はあんまりいい駅弁なくて、わざわざ改札外の大丸まで行っていたのですが、今の東京駅はなんやかんやとお店も増えて充実してきていてちょっと驚き。このイクラと鮭の駅弁もなかなかイケました。早くも心は北海へ!

・・・端折ります。私の過去の最東北訪問は福島のリカちゃんキャッスル(あは・・・)なのですが、その福島県も越え、宮城県も越え、車窓にワクワク。そして新花巻着。


とりあえず車もない我らが行ける観光地ということで、新花巻駅からすぐの宮沢賢治記念館へ行き、上がそのバルコニーからの眺めです。西日本とはまたなにか少し違うような日本の美しい田舎風景という感じであるし、きりっと冷え始めた空気に、東北に来た〜となんだかうれしくなりました。

が、しかしですな、この宮沢賢治記念館に着くなり見たのがコレ。


あの・・・クマは関西にだっているよ。大阪府北部にだって出現する昨今です。でも、一応ここはメジャーな観光地のはずだと思うのですが、「熊出没」には驚いた。しかし、日本に住んでるってことはそもそもこういう動物たちと共存して暮らして来たってことなんだろうな。街に住んでいるとそんなことはすっかり意識にも登らなくなてきてしまうけど。

そして、花巻に来たんだったらやっぱり温泉でしょう。1日目のお宿は台温泉の観光荘さんにお世話になりました。源泉そのままのお風呂でものすごく温まり、一日疲れたはずのお肌も髪もツヤツヤよ!派手ではないけど、実力ある温泉街という感じ。




平日お得プランで7千円ちょっとでいろいろ海の幸も山の幸も楽しめるお食事。派手なお料理というより、心づくしの田舎料理という感じなのが、遠くから来た我らにはいろいろ珍しく、楽しかった。今回は部屋食で、お膳をセットしたらあとは放っておいてくれたので、人によっては味気ないと思うだろうか。我らにはそんな方が気楽で良かったのだが。お膳で食べるのも面白かったな。

なめこ汁と、ローカーボ中の我らであるが、今回の旅は糖質解禁ちゅうことで、お米も食べるのであった。この米が旨い!岩手県いいお米食べてるなぁ。



ヲイ!どこが田舎料理だ!

・・・たぶん続く。







 
ふーたろう | 遠出 | 16:45 | comments(0) | - | - |

室戸への小さな旅


室戸岬!
私にとっては昭和の観光地のイメージで、正直派手なとこは何もないのだが、
海底から隆起した古代の岩と青い海の色を見ていると
なんだかいろいろちっぽけに思えてくる。

何もない、だけど、何かはものすごくある。ある!
いや、やっぱりないのかな〜?
まぁ、とにかく、仕事だ、介護だと、
オーバーヒート気味の頭がなんだかすっきり。


室戸岬から民宿まで歩いていく道、1キロほど。
きもちよかった。(暑かったけど)


こちらは西向き。しかし、誰も歩いてないよ〜。



民宿からは海!しかし実際のところ、たいへんな湿気。


お料理自慢の民宿。
いろいろおいしい土地のものをいただいたけれど、
亀の手がいちばん珍しく、意外なおいしさが印象強く残った。


明くる日はスーパーマーケットでもお魚チェック!
高知県産という表示の他に、室戸産というのがある。
やっぱり地物は人気なのかな。
お魚だけじゃなく、野菜や果物も近隣の農家の人が持ってくる
コーナーてのがあって、なんとも美味しそうなものがいろいろ。

写真はないけれど、高知らしい、お魚が頭ごとまるまま一匹乗っている
お寿司が売っていて、私はカマスのお寿司を買ったけれど
ゆず風味のすし飯でなんとも美味しいお寿司でした。



しかし、主な移動手段は路線バスの私。
だいたい一時間に一本ぐらいしか来ないので、
上手に時間を計って動かないとこの炎天下、過ごすところも
スーパーマーケットぐらいしかないのだから大変。
それでもなんとか路線バスでがんばったけど、
最後の高速バスターミナルまで戻る時間がどうしても
ギリギリなのでそこだけタクシーを呼んで乗った。
田舎ではタクシーは呼ぶものですな。道ばたで待っててもこない。


この旅の主な目的は、実際のところはお見舞い。
それほど楽しい用件ではなかったけれど、そこは私、楽しみもみつけちゃう。
旅とは言えないかもしれないけど、旅ということにしよう。

お見舞いも終わってビール!ビール!
海の見えるレストランでビールですよ!


そしてこの特大エビフライがとても美味しかった。
大きいだけじゃなくて、味がいい!
もいっかい食べたいな・・・夫にも食べさせてあげたい。

あ、向こうに見えている刺身も私のです。



んん!満腹。景色もいいし、気分よし!

もうすこし涼しくなったら、また行ってみようかな。





ふーたろう | 遠出 | 11:38 | comments(0) | - | - |

夏を前に

 

5月の初め、高知へ行った。これは朝の高知市内8時頃。祝日とはいえ、人少な!しかし、人が少ないというのはなかなか快適。気分がよい!その反面不便とかもあるのだろうけれど、地方都市ぐらいが住みやすいかもと思う。




ふーたろう | 遠出 | 18:46 | comments(0) | - | - |

あこがれのガスオーブン



8月、オーストラリアのブリスベンに滞在しました。
朝と夜は寒く、ヒーターつけることもあったけれど、
日中の日差しはキツイ!痛いぐらい熱い時も。
しかしこれが彼の地の冬だそうです。
観光はほとんどせず、路線バス乗ってマーケット行ったり、
夫が昔学んでいた大学に行ったり、昔の友達に会いに行ったりの
程度の外出で。
ほとんど毎日、買い物行って、料理して、洗濯して
(写真に見えるのは洗濯物干し)。
朝は口笛ふくようなmagpieたちの歌で目が覚め、
夕方になるとどこからともなく庭に七面鳥がどすんと飛んでくるし。

とてもとても幸せな時間でした。



そしてうれしかったのがあこがれのこういうガスオーブン!


欧米などで生活した経験のある方にはたいしてめずらしいものでないのかもしれません。でも、やっと日本が豊かになり始めた高度成長期に生まれた私にとっては、オーブンのある生活って大人になるまではあこがれの存在。クッキーとかケーキとかを焼いてみたかった!塊のお肉を焼いて食べてみたかった!料理の本ばっかりながめていた私にはこういうオーブンは今でも心をくすぐられる。レンジや電気のオーブンがめずらしくなくなった今でも、まだガスオーブンは依然としてあこがれ。

実際に試してみた感想は、暖まるまではちょっと時間がかかるけれど、いったん暖まったらな炎の力は圧倒的に強い。電熱線の仕事とは違って、もっともっと力強く、芯から料理されるような気がする!電熱線みたいに変にカンに障るウーンてな音もしない。ただただ、そこで炎が燃えている安心感。なんだか原始的なうきうき感があります。

で、ぜんぜん違うけれど、帰国してからオーブンが欲しくて(20年ほど前に買ったオーブンレンジはお役御免とすることにして)、さっそく評判の良いようなデロンギの小さいオーブンを買ってみたけれど・・・。ああ、ここは灼熱の夏の大阪。まだまだオーブン料理をするには暑すぎて、本格的なオーブン料理はもう少し涼しくなってからなのだ!


(↓最近ブログ更新していなかったので、知らなかったけれど、変な動画とか広告が出るようになった?うーん・・・鬱陶しい。そろそろ引っ越しを考えますか)
ふーたろう | 遠出 | 11:44 | comments(2) | - | - |

葛城山

過日、奈良の葛城山に行ってきました。お山は大好きだけれど、登山する根性なしなので、ロープウエイに乗って上がりました。以前、高野山に行く途中、葛城山の横を通って、行ってみたいなぁと思っていたのでした。大阪から近いのに、「山!」気分ですよ。

「登山」抜きですので、葛城高原ロッジの泊まりを入れ、名物「かも鍋」を楽しむことにしました。「ロッジ」って響きがなんだか昭和30年代、40年代の豊かになり始めた日本人の「レクリエーション(・・・って、この言葉最近使わないな)」な感じで、懐かしい。ロッジからの眺めもすてきでした。

国民宿舎なので、部屋とか施設とかはハッキリ言って古いです。昭和です。禁煙ルームもないので、ちょっとタバコ臭かった。備長炭置いててくれているけど。(^^; でも部屋からの眺めもなかなかすばらしい。そしてコタツがなんだかうれしい〜。「山」に来た感じがする!

夜になってかも鍋。私は普段はあんまり鳥肉食べないのですが、鴨肉の誘惑には負けてしまった。

おいしかったし、量も十分!私達二人はけっこう食べる方なんですけど、国民宿舎で「はぁ〜満足」な量が出てくるとは、それほど期待していなかっただけに嬉しかった。





そして、かも出汁入りのだし巻きもおいしかったぁ!奈良のお酒、「千代」が置いてあって、良く合いました。「千代」は時々飲むことがありましたが、葛城山のすぐふもとで作っていたんですね。

写真はないのですが、朝食も小鉢がいっぱい並んで、大人大満足の(つまり、子供向けのハムエッグなんて出ない・・・ って、今どきのコドモはハムエッグなんか食わんのか?)すばらしい朝食でした。


葛城高原ロッジ、施設は古いが、一泊2食で今どき8,190円はたいへんなお買い得ですな〜。曜日、人数によってはもっと安い日もあります。


前日はちょっと雲って寒かったけれど、翌朝は快晴!


ススキはもう終わりかけでしたが、それでも銀色に輝いてきれいでした。


で、この朝は私達以外誰も居ず、この景色が貸し切り状態でした。

静かで、空気がきれいで、ずっと居てても飽きない。
・・・住みたい!

山頂にある望遠鏡。

レトロな形だなぁ〜と思って、帰ってきて調べたら、今もこんなような型で販売しているらしい。だからいつからここにこれがあるのか不明。これは京都の小さいメーカーが作っているようです。知らなかった。なんと、電池3個か4個で動くらしい。・・・って、望遠鏡だから、電池はそもそも不要?120秒をカウントする仕掛けだけに電池がいるのかな?

でもどんな天気の日も、朝も昼も夜もここにこの望遠鏡が立っているって考えると、なんだか望遠鏡だけが知っている物語・・・というようなお話ができそうです。





行きのロープウエイも貸し切りだったのですが、帰りも貸し切り・・・と思ったら、あのウマイ「かも鍋」用のダシが相客でした。

下の売店で通販用にパックして発送するらしい。「かも鍋」人気なんだなぁ〜。

葛城高原ロッジ、また行きたい!




ふーたろう | 遠出 | 19:06 | comments(2) | - | - |

東の旅

東京では仕事で苦労したり、過酷な出張だったり、それぞれあまりいい思い出のなかった私と夫、酔った勢いでリベンジ東京旅行決定!で、行ってきました。結論から言うと、今回はとっても楽しかった!おいしいものも食べまくり、飲みまくりでした。

一日目はお礼参りてことで、うろうろ。この日は台風上陸で寒かったこと!8月の終わりと言うのに、慌ててユニクロでネルのシャツを買うはめに・・・。


夫はガラ空きの埼京線に感動していた。

なぜか赤羽のさびれた一角に居た私・・・。行ってみたかった飲み屋はこの日は休みだったし・・・。

台風に追い立てられて這々の体で着いたホテルの窓には「虎」。隣が虎屋だった。窓際にはJRの売店で買ったSuicaちゃん(これ、欲しかったの〜)。

夜はさらに煌煌と、「虎」に照らされ・・・。

飲んで帰ってきてからもホテルの部屋でチーズケーキをあてに白ぶどう酒。赤坂の「しろたえ」というチーズケーキが有名なお店だそうで、とってもおいしかったなぁ〜。

二日目へ行きます。



続きを読む >>
ふーたろう | 遠出 | 12:03 | comments(6) | - | - |

奈良

 

先日、奈良へ行ってきました。薬師寺→唐招提寺→国立博物館→興福寺と巡りました。今回は前から気になっていた近鉄と他の私鉄・地下鉄とのコラボきっぷの「奈良・斑鳩1dayチケット」を使ってみました。近鉄が出している同様の奈良のフリー区間乗り放題の切符よりも、一日だけの予定ならこちらのほうが割引施設とかも多いのでお得かも。特にバス乗り放題は助かった!歩き疲れた身には、駅前と奈良公園の往復でバスに乗れるのがすごく助かりました。


唐招提寺の金堂は只今修復中で残念でしたが、ここの入場料100円の宝仏殿の仏像さんたちはなかなか良かった。状態がいいものがあんまりないのだけれど、古くていい表情のものが多かったです。しかし・・・宝仏殿すっごく暑くて、扇風機が回っているだけでしたけれど、保存だいじょうぶなのかなぁ。世界遺産なのに。


唐招提寺の奥の方もすてきでした。



これは薬師寺の前の道路ですけれど、こういうボロっとなった感じの塀がいい感じ。

しかし奈良はいい!こちらも古都ですが、京都みたいなツンケンした感じがなくて(勿論京都も面白いけど、住もうとか絶対思わないし・・・)、のんびりしたところがいい!奈良はお寺もいいけれど、なんだか風景が好きです。のんびりしているけれど、どこか力強い山の景色とか、(近畿中心の印象ですが)日本の原風景な感じで。実際、明日香村なんかは田んぼの中に何時の昔に作られたか分からないような古代の石造物があったりするし。なんだかほっとする。古代の人もこの景色をここから眺めたのかなとか思うと、なんとも不思議で、だけど自分が今生きていること、そして死んでいくことが納得出来たりする。


曾爾高原ビールもうまいし!特にアルトはまるで蜜のような味でした。また飲みに行きたいな。


この日は「なら燈花会」の初日だったので夜遅くまで奈良で遊びました。初日で混むかなと思ったけれど、広いエリアでそこかしこでやっているので、とても快適に楽しめました。夜の奈良公園でビールなんてすごく贅沢な時間を過ごしたり。

ううむ、奈良はやっぱり好いわぁ〜。

(あ、ちなみに只今は興福寺に阿修羅像サマはいらっしゃいませんでした。がーん。これだけ残念。)
ふーたろう | 遠出 | 01:15 | comments(2) | - | - |

小市民的秋の連休

最近、秋晴れというよりはどんよりした日が多くてさみしい〜。もう少し秋らしい天気を楽しみたいのだが・・・。それでも三連休、いいお天気の日もあってよかった。どこかにハイキングにでも行こうかとも思ったけれど、だんだん面倒くさくなって近場へ自転車で出かけることに。

目的地はたこ焼き屋「なおちゃん」!


ボーから時々「なおちゃん」のたこ焼きはうまいよ〜と聞かされていたのだけれど、うちからは結構遠くて、気軽には行けません。一度だけボーが自転車で出かけて買ってきてくれたことがあったけれど、まさかこんなに遠いとこまで買いに行っていたとは知らなかった。とにかくまたもや淀川の堤防の道をぐんぐんと自転車で進んでいく。追い風で快適〜(帰りは辛かった・・・)。


到着!寝屋川の国道1号線仁和寺本町の交差点に目指す「なおちゃん」はありました。さすが隠れた名店。人が次から次へとやって来て並んでいます。車を止めてその中で食べている人もいたり。でもなんともいい感じの店構えだなぁ。いかにもたこ焼き屋!というかんじで。


早速近くの河原へ降りて、ピクニックシートを敷き、持参したお弁当と並べてパクつきます。ここのたこ焼きはしょうゆ味なので画像は地味ですが、だしが利いてうまい!日本酒が合う味と言うのは納得。でもこの日は赤ワインでいただきました。


なんでお外で食べたり飲んだりするのってこんなに美味しく感じるのでしょうね〜。気持ちいいです!


この日は淀川市民マラソンをやっていました。ゴール目指して辛そうな人を横目に見ながらこちらはワインも頂いております。・・・って、こんな着ぐるみで走っている人がいましたよ。しんどくないのかしら?


食後は絵を描いてみたり、本を読んだり。


飽きたら眠ったりして、ゴロゴロと過ごす・・・。

庭を持たないわれわれですが、こんな広大な共用庭があるのだと思うと、豊か〜な気分♪
ふーたろう | 遠出 | 21:47 | comments(4) | - | - |
2/3PAGES | << >> |

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECOMMEND
英語という名のマインドコントロール
英語という名のマインドコントロール (JUGEMレビュー »)
樋口 久
読後には「やっぱりそうだったんだよね」と思うことであろう。それは分かっていたことだけどね♪
RECOMMEND
再会の街で [DVD]
再会の街で [DVD] (JUGEMレビュー »)

誰がこんな邦題つけたんじゃぁ〜!
いい映画って、こういうのだなぁ。
RECOMMEND
DVDで覚える自力整体
DVDで覚える自力整体 (JUGEMレビュー »)
矢上 裕
やればホント気持ちいい!背中の肉も取れた!しかし、時間が取れなくてなかなか最近できません・・・。
RECOMMEND
良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤
良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 (JUGEMレビュー »)
レイモンド・フランズ, 樋口 久
カルトに限定されない、人の心理の話としても読める労作。
RECOMMEND
忘れられた日本人 (岩波文庫)
忘れられた日本人 (岩波文庫) (JUGEMレビュー »)
宮本 常一
土佐源氏は読むべし!
RECOMMEND
Etymotic Research カナル型イヤホン ER4P-B
Etymotic Research カナル型イヤホン ER4P-B (JUGEMレビュー »)

外タレコンサート3,4回分のお値段ですが、その価値あり。脳内コンサート。至福の時間。
RECOMMEND
Etymotic Research ER-6I カナル型イヤホン
Etymotic Research ER-6I カナル型イヤホン (JUGEMレビュー »)

ER4P-Bの前に使っていた。これもたいへんいい。お値段も手が伸びやすい。しかし、いいイヤホン使いだすと、戻れません・・・。
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PR
OTHERS
文鳥時計
復刊リクエスト
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH