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マイトブロンへ リーメンシュナイダー最後の作品を見に行く

今回の旅の目的は、
1 リーメンシュナイダーの彫刻を見る
2 ウンターリンデン美術館でグリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」を見る
3 フランケンとアルザスのぶどう酒を楽しむ
だったので、ローテンブルクの次はヴュルツブルクへ行きました。ヴュルツブルクは3泊したので、最後1日けっこう時間が出来たので、リーメンシュナイダー最後の作品と言われる「嘆きの群像の祭壇」を見に行くことにしましたが、いったいどうやって行くの?でした。ネットを日本語で検索してみても、作品の紹介はされているけれど、具体的な方法を見つけられませんでした。夫は自分の勉強関係のプライベートなツアーで5、6年前に訪れているのですが、どうやって行ったのか覚えていないとのことたらーっ。しかしどうやらバスで行くみたいなので調べてみました。ドイツ語世界でちょっと苦労したので、せっかくなのでここに備忘録として書いておきます。

日本語ではマイトブロンの修道院とされていますが、どうやらSt. Afraという教会のようです(リンクはドイツ語のwiki)。

2016年2月時点では、バスはヴュルツブルクの駅前のバスターミナル(駅舎から出て右手)の6番(Würzburg Busbahnhof Steig 6)から出るBusline 450に乗ります。時刻表はこちら。降りるバス停はHaltestelle Maidbronn/Albin-Jörg-Straßeです。ヴュルツブルクのバスはアナウンスがあるのでそれをよく聞いていれば降りられるでしょう。下の図の赤い印がSt. Afraで、水色の小さい四角がバス停(Albin-Jörg通り)です。仮に乗り過ごしたとしても、この次のバス停Haltestelle Maidbronn/Am BaumlandでバスはUターンして、またこの通りのバス停に戻ってくるルートになっているようです。帰りはRimparの街に寄ってヴュルツブルクへ戻ります。なので、往きは15分位で着くのに、帰りは30分くらいかかりました。チケットはヴュルツブルク駅からならチケットの自動販売機があり、帰りなど途中のバスストップから乗る場合は乗る時に運転手さんに払います。上述のようにルートが違うので帰りの方が運賃が高くなりました。片道2〜3ユーロ程度だったと思います。



ところで、帰りのバスとの連携がそれほどよくありません。私たちが行った平日の昼は、到着してから次の帰りのバスが来るのは2時間後でした。帰りのバス停を確認していると、車で通りかかった初老の男性が止まって、どうやら「乗るかい?」と言ってくれていたようですが、着いたばかりなので感謝しつつ見送りました。まー、そういう親切な人もいるかもしれませんが、小さな村で他に見るべきもの、時間をつぶす喫茶店などもありませんので、時間の無い方は行きをタクシーにして、帰りはバスの時刻にあわせて旅程を組むのもひとつですね。

しかし、知らない土地でバスに乗るのって、たとえ国内でも結構難易度高いものですが、我々の旅の目的からすると行く価値は十分にありました。



教会につくと誰もおらず、この小さな世界にひたることができました。


これはやっぱり美術館に置かれるより、このひそやかな空間にあるからこそ訴えるものがあるように思います。








 
ふーたろう | 遠出 | 17:25 | comments(0) | - | - |

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