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ある日突然ハマる

この夏、うちの小鳥たちを預かって頂いたMさんが、私がこのブログに大昔に貼ったジュリー様動画を見て、突然ジュリー熱にうなされ、昔のテレビドラマのDVD Boxまで買ってしまったという話を大笑いして聞いていたのだが、私も突然ハマってしまった・・・。

そうだ、私ってば少女の頃は美形キャラ好きでしたっけ。

デビッド・ヘミングス様・・・

この人は、私にとって長い間「ラブ・マシーン (The Love Machine)」という映画に出てくる、主人公(ジョン・フィリップ・ロー・・・これまた美形)の友人役で、ちょっとポッチャリしたオカマのカメラマン役の人でしかなかったのに、久しぶりにそれを見てみると、あれ、この人ってチャーミングじゃないかと調べてみたら、けっこう(60年代イギリス的には)有名な人だったのね。って、「サスペリア2」の人じゃないか!



って、貼るのは1966年の"Eye of the Devil"からのシーンを抜粋した動画。古い映画の割にけっこうクライマックスシーンはハラハラ。はじめは退屈かと思ったけど、けっこう良かった。そしてシャロン・テイトが動いているのを初めて見たけれど、なんと魅力的!惜しい・・・。

しかし、David Hemmings氏のシーンはおよそ、上記動画がほとんど網羅しております。うーん・・・竹宮恵子に描いてもらったのか?と言いたくなるような美しいお顔。David Hemmings 史上、この映画がおそらく頂点に美しい。ああ、青年の美は儚いなぁ。


どーも、この調子では私もあと数年したら韓国俳優などにハマっても不思議ではないらしい・・・。


ふーたろう | 映画 | 22:03 | comments(0) | - | - |

予告だけで息苦しい・・・

ライアン・レイノルズ主演の新作'Buried'むっちゃ怖いらしい・・・。イラクで働くライアン演ずる主人公は、ある日誘拐されて目覚めると、生きたまま埋められた棺の中であった。彼の手許には携帯電話がひとつ。・・・考えるだに狭所恐怖症気味の私には恐ろしい。いや、狭所恐怖でなくても・・・怖いわな。ライアン主演といってもほとんど出ずっぱり棺の中らしい。他の出演者はほとんどが声のみだそうな。

予告、いくつかパターンがあるのだけど、これがいちばん怖いかも。



日本でも「リミット」というタイトルで来月6日から公開だそうです。それはうれしいんだけど、只今前売りを買うとこんなものをくれるそうですよ。


シャレにならんような・・・。
ふーたろう | 映画 | 21:19 | comments(0) | - | - |

KICK-ASSむっちゃおもろいんですけど

 

ひ〜、こんな面白い映画がどうして日本未公開なのか。たしかに血がドバドバ、ぷちゅ!と人が死んでしまったりするんだけど。ある意味胸のすくマンガです。音楽の選曲もよい!スパークスなんか使っちゃうセンスが好きだ!サントラのどの曲を聞くだけでも映画の興奮が甦っちゃう。DVDを買ってでも見るか、どーにかこーにかして見る価値ありなのだ!

ヒット・ガールすんごいかわいい!すんごいかっこいい!
ニコラス・ケイジもこういう狂気入ったオヤジ役がやっぱりいいな。

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ふーたろう | 映画 | 21:48 | comments(0) | - | - |

Kick-Ass 見たい〜!

「インセプション」の予告を見たら面白そうだなぁ〜って思ったんですが・・・いやぁ、アメリカ版とかの予告見てたら渡辺謙ほとんど出てきませんな〜。日本向けの予告だとやたら出ているのに・・・ハリウッド進出とか云っても、アジア系は役自体少ないし、難しいよね。渡辺謙はいい役者だし、力の出し切れる”日本語で”もっといい映画、いい役やって欲しいよなぁ〜。

役者といえば、夫に聞いたのだが、筒井康隆の小説「銀齢の果て」が映画化されるのだとか。残念ながら私は未読なのだけれど、内容は老人版「バトル・ロワイヤル」のような話らしい。これって、ぜひぜひ日本の名老俳優を揃えてやって欲しい〜!しびれるような円熟の演技を期待してます!

話は変わって、私が只今見たい映画はコレ!さっき、ピンホール眼鏡をしていた時のことを思い出して、なんとなくこの映画を連想してしまった。シロートの皆さんが、カッコ悪い衣装を身に着けてヒーローを気取って悪者退治をしよう、って話。と言うと、10代の子供向けダメダメティーン映画かな?と思ってしまいそうですが、これがなかなか面白いらしい。特に、Hit-Girlがちっちゃな女の子なんだけど、強くて、可愛いのだ!アメリカでのDVD発売が8月アタマなので、もうすぐ見られるかな〜。・・・って、日本で公開せんのか???日本でもDVDだけ出たりすることもあるしな〜?

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あと、最近見た中での佳作は"Whip It"。只今、日本でも「ローラーガールズ・ダイアリー」というタイトルで順次ロードショー中のようです。ドリュー・バリモア初監督作品。今までもプロデュースやったものとかも良かったけど。この人の70年代、80年代レトロ趣味、私的にはツボです。ローラーゲーム(アメリカではroller derbyって言うんですね)・・・子供の時、東京12ch系で日本でもやってましたな。当時は女の人なのにすっごく暴力的で、悪役世界に見えたけど、今、こうして映画になったのを見ると、「お〜、かっこええ」と思ってしまいました。

・・・って、最近めっきり映画館に行かずにちっちゃーい画面でばかり映画を見ている私のお勧めでした。
ふーたろう | 映画 | 21:08 | comments(0) | - | - |

iPad nanoがほしい!

下で書いた文鳥テレビ。文鳥るーちゃんは朝起きると、文鳥テレビをさがしてもうたいへん!すっかり文鳥テレビのトリコ。手乗りというほど慣れていなかったのに、夫を「文鳥テレビのお兄さん(おじさん?)」と思っているようで、カゴから出すと一目散に飛んでいきます。

そんなiPadですが、外出先に持って出るには重すぎる。最近、移動中にはiPod nanoで映画を見たりするのが楽しい私ですが、nanoでは画面が小さすぎて、英語の字幕付けてみたりしてるので、とても小さい字になってしまっているので、映画が終わると目が寄り目になって、すっごく疲れてしまっています。でも退屈な移動中に映画って、とても集中出来るので止められない。で、iPadの半分サイズの、iPad nanoが欲しい!とか言っているこのごろです。iMatとか言っている人もいるというのに・・・

そんな最近見た映画。
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病院に入院している自暴自棄になっている男が、女の子にお話しを語って聞かせるというだけの映画で、そのお話を映像化しているのが主な内容です。と言うと、何ソレ?なのだったけれど、この映像が美しい〜。子供にしている作り話の映像なので、途中で風景が変わってしまったり、荒唐無稽なんだけれど、この変な感じがまるで見ている側もおとぎ話か夢の中にいるような心地よさ・・・。最後はちょっと冗長だったかな?って感じもあるのですが、まぁこの映像美だけで見る価値はあると思います。CGなし!らしい。こんな絶景みたいな場所が地球上にあるんだなぁ〜。

てか、この素晴らしい映像をiPod nanoで見た私って・・・。

評価:
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,959
(2009-02-11)

ふーたろう | 映画 | 18:07 | comments(2) | - | - |

アダム・サンドラーに惚れ直す、"Reign Over Me"

評価:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,370
(2009-02-25)
コメント:誰がこんな邦題つけたんじゃぁ〜!

この映画、9/11で妻子を失った男の再生の物語みたいな紹介だったので、うーん・・・ちょっとパス、と思って見ていなかった。うう・・・損した。もっと早く見ておくべきでした。これはなかなかの秀作!

だいいち、この邦題なにさ〜!アダム・サンドラーの映画ってあんまり日本ではヒットしないせいか、なんだかありきたりなやる気のない邦題ですなぁ。この映画の原題は"Reign Over Me"。そんなタイトルの映画なのだと見る前に夫に言ったら、「そのタイトルはThe Whoの曲でしょう」と言う。どうも洋楽にちょっと詳しい人ならば、ピーンとくるタイトルらしいのだ。まぁ、私も洋楽を聴く方だけれど、恥ずかしながらあの曲がThe Whoの"Love, Reign o'er Me"というタイトルとは知りませんでした。"Quadrophenia"つーか、「さらば青春の光」で流れる曲だったよな、ぐらいの知識で。あれはアレでちゃんと映画があるから、まさかアダム・サンドラーの映画には直接は関係あるまい、と思ったら・・・大アリでした。これが粋な使われ方だわ〜。

そうそう、この映画テーマは一見重そうなんですが、軽妙なユーモアもあってそれも楽しめるんです。キャスティングがすごく良くて、脇の役者が皆それぞれハマっている。ドン・チードルの勤める歯医者の口の悪い受付嬢とか、医者を誘惑する美人患者とか、アダム・サンドラーの家の怖い大家とか、変な顔の弁護士とか、裁判長役に贅沢にもドナルド・サザーランドとか。いちいちクセがあって楽しい!

んで、まぁ、アダム・サンドラーがものすごくいい!私は一時期かなりアダム・サンドラーに執心していたんだけれど、こんないい俳優だったかしら?と思うぐらい。あの〜、一昔前ならこういう役はダスティン・ホフマンがやったよな〜、みたいな。私がアダム・サンドラー好きなのは、「ダメ男の怒りと哀しみとおかしさと・・・」の表現が好きだったんだけれど、今回はすごーく静かな静かな深い怒りと哀しみでした。これはほんといい映画なので、おすすめです。

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あんまり関係ない追記:
ちなみにThe Whoの曲の邦題は『愛の支配』というらしい・・・これもそのままでは映画のタイトルには使えまへんな。
**この映画のラストで歌われる"Love, Reign o'er Me"はパール・ジャムのカバーで、大人気らしい。
***"Quadrophenia"は只今イギリスで舞台版が人気らしい。見たいかも。
****アダム・サンドラーのこれの次の作品が"イスラエル"の特殊工作員役で、アメリカに行ってヘアスタイリストに転身するというコメディなのは、どうなのよ〜?


ふーたろう | 映画 | 13:42 | comments(2) | - | - |

ウォッチメン (Watchmen)

評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 2,945
(2009-09-11)
コメント:映画館で見たらよかった!

去年、夫がやたら字の多いアメコミを読んでいるな〜と気になっていた。コミック、と言っても字しかないページもあるし、面白そうなのだがあんなボリューム読めっこない(英語版だったの)と諦めたのだが、ほどなくして映画が公開されたので見ようと思ってやっとこの夏見れた〜。結論から言うと、私的にはかなり名作!映像も素晴らしいし、約3時間の長丁場、壮大な物語に浸ってあっという間!

出だし、オープニングからワクワクしてしまう、名作の予感。すっごい面白そう!でも最初数十分字幕無しで見たので・・・・・・・サッパリ何を言っているか分かりません!(特にロールシャッハ、お前だ!)〜撃沈。そこで先に見ていた夫にレクチャーしてもらい、字幕もつけてもらい(英語だけど・・・)再度挑戦。ちょくちょく英語字幕の意味がとれないまま進んでしまうけど、今度はだいたい分かる。ハマった〜。電車の中でiPod Touchで見ていたのだけど、見入ってしまったよ〜。

この映画(物語)の魅力、内容を語るのはすっごく難しい。正直、最初1時間くらいは話はなかなか進まなくて、過去のシーンも多いのでこのあたりが分かりにくいと云われるところかも。でもなんとも不思議な映画なんですよね〜。私達の知っている世界の過去のようなのに、そこにウォッチメンが居る。そして私達がよく知る音楽が流れている。でも、いつの間にか世界(1985年となっている)は私達の知っているものとは別物になっていて、でも経験したかもしれない世界のようで、不思議な感覚に陥る。ぜんぜん分かりやすい映画じゃないし、ヒーローものじゃないし、かなり暴力的でたくさん人は死ぬし、重い映画だけれど、何かとてもきれいなものが一本通っている気が私にはしました。ありふれた言葉で言えば、人がまた明日生きていくための希望みたいなもの。それを守って死ぬ人もいるけれど。1986,7年に描かれたこのコミックが今アメリカで映画化された理由はその辺にあるのかも・・・。今の混沌とした世界を生き抜く為に、この映画の内容と被るけれど、同様に「犠牲」が、仮想のカタストロフィーが必要なのかも?なんて私は考えてみましたが。

しかし、この映画の俳優さんたちの素顔をIMDbで見たら、ぜんぜん映画と違う!別人!(ちなみにロールシャッハの人は「がんばれベアーズ」に出ていた子役だったらしい)・・・というようなところまでたいへん作り上げられた映画だなぁと感心してしまった。

私はこういうの、映画らしい映画を見たって思うんだけどな〜。うーん・・・やっぱり日本では一般ウケしませんかね。

ふーたろう | 映画 | 23:38 | comments(0) | - | - |

The Wrestler - 泣かせるなよ、ミッキー



観ました〜。日本公開前ですが、まぁ、あの、その、ほにゃらららですわ。あ、でも劇場公開されたらぜひちゃんと劇場に見に行きたいと思います。

予告編ではとってもいい映画そうだけど、プロレスラーものでなんだか汗臭そうな感じがう〜ん・・・どう?と思っていましたが、実際、プロレスのシーンほか、けっこう痛そうなシーンが多いです。映画と分かっていても、見ながら「あ〜、ぎゃぁぁぁぁ・・・」と目を背けそうになりましたよ。んでもね、これはとってもいい映画でしたよ。ヤな奴ってのがほとんど出てこないのがいいのかな?みんなそれぞれ一生懸命生きている人々が出てきて、みなそれぞれ小さい幸せがあったり、その反対に寂しさ、侘びしさがあったり。主人公だけでなく、出てくる人みんなが人生抱えている感がします。ちょっとドキュメンタリーぽい感じの撮り方なので、よけい登場人物が実際に生きている、「そこら辺の人」みたいな感じです。

いや、しかしミッキー・ロークいいなぁ。すごくいいなぁ。このひと、いい人なんだろうなぁ。当然のことながら、ミッキーの人生とこの旬を過ぎたレスラーの人生は重なるのですが、ほんとRandy "The Ram" Robinsonになりきっています。プロレスラーの役を演じるのは、肉体的にも生半可なことではないと思うけれども、プロレスのシーンも違和感ありません。そこまで肉体的な部分でリアルだからこそ、この役が説得力あるものになるんだろうなぁ。(こんなところにボクサーだった過去が役立っているのか???)

お話は、かつては人気プロレスラーだった主人公が今ではトレーラーパークに住む、ドサ回りのレスラーとなり、その上心臓発作を起こしてプロレスを禁じられてしまう。という、「泣き」なお話なのですが、小道具がいちいち可愛かったり、洒落ていたり、またちょっとユーモラスなシーンも多いので、見ていてもそんな暗くない映画です。

脇の役者さんたちも良くて、主人公が惚れちゃうストリッパーも、子供の頃に別れた娘も泣かせるねぇ〜。主人公の側に立って映画を見ているんだけれど、このふたりは「ああ、この人の今のきもちすごくよく分かるわ」と思わされてしまいました。しかし、ストリッパー役のマリサ・トメイって私より1個年上!それにしてはすごくキレイな裸でした・・・むむむ。娘役の人は、マリリン・マンソンのガールフレンドだった人だったのね。気がつかなかった。

「レスラー」は初夏に日本公開だそうです〜。ううむ、しかしミッキー・ローク、これからもマイペースでがんばって欲しいですのぉ。
ふーたろう | 映画 | 15:10 | comments(2) | - | - |

ミッキーの帰還

て、ミッキーって誰だよ、ってミッキー・ロークです。ああ、長らくミッキー・ロークというと猫パンチだ、整形だとそんな話ばっかりで、かつてファンをやっていたことが恥ずかしかったっけ。ま、その後も家庭内暴力とか悪い話ばかり。そんなミッキー様、ゴールデングローブ主演男優賞受賞ですと。ちょっとこれはいい話だと思った。・・・って、その受賞の記事の横の現在の写真、「誰?たらーっ」って感じなのですけれど。まぁ、主演男優賞とったからまたファンに逆戻りってのは私もどうかと思いますけれど。それでもここ数年、映画を見ていたら脇で「このいい味出しているミッキー・ロークに似た感じのオッチャン誰?」と思ったら、ご本人だったということが多々ありました。やっと主演でチャンスがめぐってきたのかと感慨深いですよ。その映画はこちら↓

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顔は整形バリバリはいっているし、なにやらメリケン〜って感じのコテコテ感がありますが、なかなかいい映画そうではないですか。ミッキーって、「ホームボーイ」の時にこんなのやりたかったんだろうな。年齢的に、キャリア的にやっとできるようになったのかな。

さて、私がミッキー・ロークを初めて見たのはまだ高校生の時、「白いドレスの女」という映画の脇役。あまりに印象的でその時持っていたミルキーの包み紙にこの人の名前をメモしたっけ。Mickey Rourkeと。無名で、外国の俳優を追いかけるには当時あまりにも情報が少なすぎたけれど、たまたまNHKで放送された海外ドラマに犯人役で出ていたり、そしてやっぱり「白いドレスの女」(原題"Body Heat")で注目されてだんだんいい役が出来るようになって、数年後には世界中で大人気。「セクシー」が代名詞のそのもてはやされぶりはなんだかちょっと私は違う気がしたけれど(私はもっとアル・パチーノ路線とかで行って欲しかった・・・)、それがボクシングが絡みだしてから、なんだか脳みそ筋肉?系みたいになってしまって、けっこう初期の頃からのファンだっただけに私の落胆は大きかったのでした・・・。だから、なんだか今回はちょっと嬉しいですよ。でもYouTubeで見たテレビに出て犬の話ばっかりしているのを見ると、やっぱり知的と言うよりは脳みそ筋肉系男かな?という気はしますが・・・。

白いドレスの女より。・・・今、小さい画面で見るとけっこうフツー。ウイリアム・ハートの方がいいかも。ラブ
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私のいちばん好きな「バーフライ」。まだ人気があった時にやった汚な作り。たらーっ
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やっぱりけっこういい俳優なんだなぁ・・・。
ふーたろう | 映画 | 16:10 | comments(2) | - | - |

まぼろし青春映画館

私の4歳半年上の兄は小学生の頃から映画好きで、おそらく「エクソシスト」あたりを皮切りに見た映画に影響受けまくり、映画のあと、家に帰ってきてはその映画の真似などをしては私を怖がらせ、またおおいに笑わせてきた(ちなみに夫もこの傾向があり、何か映画を一緒に見るとたいへん!・・・なんでこんなひとばっかりなの?!)。「エクソシスト」ネタで言うと、彼は小学校のクリスマス大会とかでネタを仕込んで(腹に"Help Me"と書くとか、緑色のゲロとか)いくようなのめり込みようであった。そんな兄が10代になって思うところがあったのか、ひところはまっていた陰々滅々なこの映画、最近また見たくなりました。

十九歳の地図(廉価版) [DVD]
十九歳の地図(廉価版) [DVD]

新聞配達店で働きながら予備校に通う青年の話なんですが(原作は中上健次)…本来なら19歳って未来への希望いっぱいの年頃のはずなのに、現実は周りは人生の敗者みたいなダメダメ人間ばかり(無名時代の蟹江敬三・・・名演すぎ)。自分も孤独で未来への希望を見出せず、社会を憎む心が積もっていくばかり・・・というようなやるせない映画。私も10代の時に見ましたが、憂鬱な気持ちになりました。人間、スタート位置が低いと上昇することはなかなかに難しい・・・。私達兄妹も当時、親の商売が失敗してたいへんでしたので、コレ、明日は我が身?な映画でした。でもなぜか今また見たいな〜って思います。この映画の暗い雰囲気と当時の自分がちょっとシンクロするんですよね。やっぱり私も変な映画好きになって、自分の趣味の映画を求めて方々の名画座に行った記憶とか思い出します。たしか東大阪のどこかの映画館で、足下は飲料のこぼれでぬらぬらべたべたとして、おまけにネズミが足下を走り回った記憶とか・・・なにかそういうものにシンクロするのがこの映画です。

で、「十九歳の地図」の頃に兄が注目していたまた別の映画、「幻の湖」。当時も不思議なマラソン?映画な取り上げ方をしていたと思いますが、YouTube で4分にまとめたダイジェストを見ましたよ。すっごい可笑しいの。映画のあらすじをざっくり言うと、
「愛犬を殺されたソープ嬢がその犯人を執拗に(文字通り)追い回し、復讐する」です。
「・・・何を〜?」でしょ。たらーっ まぁご覧下さい。

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