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秋の畑

 ↓で気持ち悪い写真を載せたので、お口直し!

やや忙しい毎日で、うちの小さい畑には週一回位しか行けなくなったけれど、秋の畑はぐんと害虫も少なくなって、気候も良くって、手間要らずとなりました。この調子では、来年の更新をするかどうか考えあぐねているのだけれど、気分が良いのでニンニクを植えちゃった。出来上がるのは、来年の5,6月なのに・・・。夏はあっという間に雑草もはえて、作物もどんどん成長するし、虫もすごくて、ジャングルに行く気分になるので、週一回しか行けないと辛いので、ほんとどうしようかなぁ・・・。

あ〜でも秋の休日、畑の帰りは気持ちがいい。河原沿いの道を自転車のって、前カゴには収穫をいっぱい載せて、ほんと気持ちがいいよ〜。


畑つづけちゃおうかなぁ〜。

耳にはiPodつきイヤホンで、さらにいい気分です。(ズボンは泥だらけでどうみても野良帰りだけど・・・)


今日の収穫のメインはニンジンの間引き菜。


こういうピカピカの野菜を見ると、人が一旦家庭菜園など始めると、ハマるの分かります。



ふーたろう | はたけ | 16:29 | comments(0) | - | - |

秋ナスですが、何か?

 

空いている時間を狙って畑に行くと、「おしえてやる爺」に遭遇する確率が高い。

「(話しかけないで!)」オーラを一生懸命背中から出しているつもりなのだが、わざわざ畑の向こうの方からやってきて話しかけてくるのだ。


「ナスやっているの、ここではもうお宅だけですよ。


・・・悪気はないのだろう。きっとそうだろう、と思ってやるが、それってけっこう嫌味に聞こえますよ、おじさん


狭い貸し農園では、次の季節が来ると、次の野菜を植える為に、まだまだ実の成るもの、これから熟するものであっても容赦なく引っこ抜かれるというのが慣行のようです。




ふーたろう | はたけ | 16:00 | comments(0) | - | - |

初年度前半 畑のまとめ その1というかつぶやき・・・

秋じゃ〜と思ったら、ここのところ夏がぶり返したかのように暑い・・・。季節がかわって何かと忙しい畑の日々です。しかし・・・今年もしっかり日焼けしてしまった。もう四十路過ぎてこの日焼けはまずい。そして今年は本当によく蚊に刺された!カトリス持っていかないと、畑に行くともう確実に刺されます。

さて、私が借りている市民農園はこの農ブームだというのに、今どきのリネンの服とストールをまとったような「ほっこり奥さん」みたいな人は何故か見かけません。もうもう!常連の高齢者たちがほとんどです。私なんか「ねえちゃん」扱いですよ(って、嬉しくて言ってるのではない!)。かなり高倍率の抽選のはずなのに、・・・なんで何年にも渡って同じ区画使えるんだ〜!なんで、同じ人がどう見ても2区画使っているんだぁ〜!などという疑問はグッと押し殺して、まぁ市の高齢者向け福祉の一環だと思うことにしております・・・。

でもやはり貸し農園のニーズはあるみたいで、先日郵便受けに「貸し農園」のチラシが入ってました。私が借りているのより3平米くらい広いのだけれど、使用料が結構高い。毎月5千円だか6千円だか払わないといけないらしい。そんなに払うのなら、下手したら二人家族の野菜代くらいになるのでは?しかし今や都心にも貸し農園があるんですってね。ビルの屋上とかで、使用料が月1万円以上したりして。それこそらっでぃしゅぼーやで野菜の宅配頼んだ方が安いのでは?と思いますが。こうなると貸し農園の値段というのは何に対して払っているのか分からんなぁ〜。で、その近所の貸し農園を見てきたのだけれど、こんなところに畑があったの?というような住宅地の真ん中にぽっかりとありましたよ。そんなところだけれど、私が借りているような市民農園みたいな違法で不細工な建築物・柵とか無くて、風通しがよろしそうでした。借りられるならこっちがいいなぁ〜と思いましたです。

そんなうちのせまっくるしい畑ですが、只今ヘブンリーブルーが美しく咲いて心を和ませてくれてます。


なんだか紫がかって写っていますが、右端の青い花の色が実際の色に近いです。うちのベランダにもオーシャンブルーとヘブンリーブルーの鉢を置いて、たいへん茂っているのですが、ぜんぜん花が咲きません。畑の方はこんなに立派に咲いたのに。やっぱり畑に植えるとなんでもダイナミックですなぁ〜。

このお花だけ見たら、なんだか美しい庭園のように見えてしまいますが、実際には芳しい臭いが漂い、虫のパラダイスの農園ですだ。あと、同じことばっかり何度も聞く爺様とか、挨拶返してくれない爺婆とか、聞いていないのに知識をひけらかしたがる「教えてやる爺」とかそういう人も居ます(そういう私は、変わり者の空気を漂わせて、あんまり話しかけられないオーラを出そうと奮闘中)。水使うのもけっこう気を使うしね〜。あ、もちろん普通に感じのいい人もいらっしゃいます(^^;。行く時間帯によって来る人は違うので、なんだか勢力地図とかあるのかもしれない。貸し農園はそう言う意味でも、なかなかに田舎暮らしの修行になります・・・。で、ワタクシ、たぶんホントの田舎暮らしは無理かも。
ふーたろう | はたけ | 20:38 | comments(0) | - | - |

粟穂の栽培(小鳥用)

 本日は昼から素晴らしい晴れ。空気も澄んで、空は青く、蝉の声も今日はやや静か。やっと梅雨が明けたと思ったら、お盆で、今日などは秋の気配もするような空・・・。それなのにわが家は本日、梅の土用干しです。夏の土用は終わってしまっているのだけれど、なかなか連続した晴天の日がないのでお盆になってしまいました・・・。

さて、今年は借りている市民農園で文鳥用に粟穂を試験的に作ってみました。でも・・・。


左の立派なのがプロの方が作った国産無農薬粟穂。これでも海外産の粟穂より小ぶりなのだが、わが家の粟穂と比べるとずいぶん立派に見える。おまけにわが家粟穂のいくつかは畑で既に枯れた色合い・・・てか、枯れたのか。なんでか収穫前に粒が大きくならず枯れてしまったものもありました。風で枝が傷んだりしたのかなぁ?手前のはまだ緑色。これは赤粟穂だけれど、赤くなるのか?・・・と思ったら、この後1,2週間ほどで赤くなり始めました。

んでもですね、この後、畑で雀に粟穂を食べられまくり。はじめ、防鳥ネット代わりに防虫ネットをかけていたんですが、ある日畑に行くと、若い雀がネットの中に閉じこめられていてもがいていて(もちろんその鳥は逃がしたのですが)、可哀想になってネットを外し、代わりに鳥よけテープを張り巡らしてみたのですが・・・効果がありませんでした。ほとんどうちの文鳥の分は残りませんでした。くすん。それでも少しだけ残った赤い実のついた粟穂はうちの鳥たちもけっこう食べてくれています。でも赤くなっていない熟していないのとか、枯れ色のは見向きもしません(ちなみにベランダに来る雀もこれは食べなかった)。

で、結論:畑で粟穂を作るのはけっこう簡単。でも鳥よけが難しい・・・。

今年は試験的にやってみただけなので、80cm x 50cmほどの場所にしか蒔きませんでした。種は小鳥用に売っていた国産無農薬の赤粟です。蒔きすぎないように注意したつもりでしたが、たいへん発芽率が良く、間引きに苦労しました。肥料は春に畑にすき込んだコンポストの堆肥ぐらいで、追肥はほとんどしませんでした。もうちょっと追肥したらもっといい実がなったかも?害虫は西日本ではアワノメイガが付くかもという話でしたが、周りのトウモロコシとかに行ったみたいで、害虫の害はほとんどなし。最終的に1メートル50センチぐらいに伸びるので、風で倒れたことがありました。枝を起こして、紐を周りにめぐらせて支えたらだいたいそのまま起きてくれたけれども、風害注意かな。うちでは4月下旬くらいに種を蒔いて、7月上旬にはもう収穫出来るものがあったので、けっこう早くできました。作るのは簡単なので、あまり鳥がこないようなベランダで育てた方がよかったかも。来年はそうしてみるか・・・って、うちのベランダは雀が巡回してくるのだった。

そんなことで出来がもうひとつでしたけれど、チュン坊にも食べて欲しかったなぁ〜。お盆が終わるまで一枝お供えしています。

ふーたろう | はたけ | 17:52 | comments(3) | - | - |

畑のびっくり箱

 しばらく前に書いたコンポストのその後ですが、畑に段ボール箱のまま置き、濡れないようにブルーシートをかけていました。これが・・・んまぁ、びっくり箱でしてね。

畑に移してしばらくして、このコンポストが原因か?と思われるような臭いが畑の区画周辺にただよったことがあったのですが、まぁね、各種肥料系の臭いなんてこの畑では日常茶飯事なのでもうあんまり気にしないことにした。虫も涌いていなかったしよ・・・じゃなくて!

次にコンポストを開けて見るとアリさん大集合!

後日、畑に行くといないのでホッとする。

次にまた行くと雨の後でブルーシートに雨水がたまっているので、ブルーシートを取り去ってみると・・・はぁ〜ナメクジ御殿。ぎょえ〜・・・。

しばらく悪夢にうなされる。次回開ける時が怖い、怖すぎる!とびくびくしながら畑に行く。意を決して開けてみると・・・なんもおらんかった。

そうそう、いつも虫がいるわけではないのだ!とまた油断して開ける。

ぎゃっ!ムカデ!

グブグブグブ・・・。

封印!封印!

また悪夢にうなされる。しかしやらねば、放置するわけにはいかん。

塵をとるためのハサミを用意し、畑に向かう。わん、つー、すりー、オープン!はふ〜。

・・・おらん。

ホッとしたのも束の間、箱の側壁に何やら松の実のようなものが。そんなものを捨てた憶えはない!・・・ウ○?

ぎゃ〜ん!放水!放水!放水!



というようなことで、毎回ハラハラしてたいへん精神衛生上に悪いので、ブルーシートを撤去し、段ボールコンポストの蓋を開けて放置することにしました。風通しよくしておけば変な虫は入り込まないだろう。・・・でも本当は箱の裏に何が居るか考えると恐ろしい。

ふーたろう | はたけ | 17:31 | comments(4) | - | - |

犯人は誰だ!

 昨年9月ごろからベランダで始めていた段ボールコンポスト。結局2箱作ったところで冬が来て気温が下がり、発酵が弱ってきたのでそのまま寝かせることにして冬の間は生ゴミ堆肥化は休んでいたのだった。しかしこの段ボールコンポスト2箱は、先月から始めた農園で堆肥として大活躍!作物の出来が良くなるかなぁ?と今から楽しみ。ゴミを捨てることなく、じぶんちで堆肥にできたなんてなんだか気分がよいです。

そして今年はどうするかなぁ?と思っていたところ、今度は嫌気性発酵させるコンポストをホームセンターで見かけ、これを使ってみることにした。今度のはプラスティックの密閉容器で、ひたすら生ゴミを投入し、その度に発酵促進剤を入れるもの。生ゴミは臭くならないけれど、毎日採らないといけない液肥(ゴミ汁?)がものすごく臭い!・・・こんなものを本当に植物にかけていいのだろうか。実際、何度か水やりの際に少しだけこの液肥を混ぜて水やりをしてみたものの・・・ベランダ中がごみ箱をひっくり返したような臭いになってしまった。 

どうもこれはかなわんと、容器いっぱいに生ゴミが溜まると、本当は一週間寝かせてから土に混ぜるそうなのだけれども、もう畑の隅に持っていくことに。先の堆肥を取り除いた後の段ボールコンポストのダンボールがまだ使えそうだったので、これに新たに土を入れ、コンポスト容器から取り出した生ゴミと混ぜた。うーん・・・無理やり途中から段ボールコンポスト(嫌気発酵→好気性)にしてしまったけれど、いいのだろうか。

そんな中途半端な堆肥候補生を畑に置き去りにして1週間ほど経ったある日、畑に行ってみると何だかクサイ!そしてそれって、どうもうちの区域の辺りから臭ってる?臭ってます!わはは。 んん〜もうこれはもう!もう!もう!うちのコンポストの中が腐っているに違いないぞ!

おそるおそる段ボールコンポストを開ける・・・きっと、そこはものすごい悪臭で、ウジがうじゃうじゃわいているに違いない!悪夢だぁ〜・・・。

それが・・・あれ?臭わない。コンポスト内にはほとんどその腐った臭いはないのだった。ウジ虫の類もいない!それでもスコップを持ってせっせと中身を切り返す。土ともっともっと混ぜるのぢゃ!底の方に生ゴミが固まった部分が少しだけあって、それはちょっと臭うかな?って感じだったけれど、恐れていたような内容物には全くなっていなかった。むしろ、早すぎ?というくらい土との同化が進んでいたと言っていいくらい。うーん・・・この臭い、うちじゃぁないのかなぁ?

コンポストを元に戻して、畑の作業をしばらく行う。しかし、やっぱりウチ、臭いよね?やっぱりウチ?と不安がつのり、周辺を見回ることにした。そのドブ川のような臭い大気はどうもうちと隣の区域の通路辺りにボワンと漂っているように思うが、臭いの元がうちのコンポストかどうかというと、特定はできない。うーん・・・と、畑と反対側を見やると、そこには巨大なコンポスト容器(よく畑の片隅に置いてるあの緑のやつ)が、そういや、もひとつ向こうのお隣には臭い液肥?の容器を置いてあるのを思い出す。そのうちにプーンと鶏ふんの臭いも漂いだす・・・ああ、もういったいどこがどう臭っているんだかわからん!もう、ええか・・・。

なんだか臭いオブセッションに襲われたその後数日間だった・・・。んと、まー、はたけというもんはいろんな臭いがするもんですな。そしてウチのベランダには新たな生ゴミくん達が密閉式のコンポストの中で次の出番を待っているのだった。あうう・・・。

ふーたろう | はたけ | 15:11 | comments(2) | - | - |

にわか米ぬか教徒

ついに畑に種も蒔き、家庭菜園スタート。夫と私の会話も「マルチが・・・」、「土壌のペーハーを・・・」、「火曜から雨だから種まきは今日のうちに・・・」とか、なんだかだんだん似非農民化しております。と言うのも最近読むのは園芸の指南書ばかり。特に農家の人々の柔軟な(?)発想には驚かされます。鳥獣害よけにバスクリン水の入った袋を畑の周りに置くとかさ・・・。でもコストをかけないように作物をいかに最大限に取るか、てのはこの方々にとっては死活問題ですから、コーナンでなんでも買ってくる甘ちゃんシロウト園芸家には驚きの策がいろいろ載っていて面白いです。てなわけで、最近はにわか農文教教徒化してますな。となると、あーた、米ぬかですよ。

発酵の力を暮らしに土に米ぬかとことん活用読本
発酵の力を暮らしに土に米ぬかとことん活用読本

表紙は米ぬかを畑にまいているいい顔のオジサマだし。ううむ、本当に米ぬかを畑にまいて、アブラムシが死んだりするのだろうか。いい土になるというのは分かる気がするけれど。しかしこの本は田畑に活用するだけでなく、米ぬかを使ったぬか漬け等の作り方もたいへん詳しい。『別冊 現代農業』のシリーズはほんと楽しいわぁ。

てことで、米ぬかがすっごく欲しくなってしまったのだ。それもたくさん!少しならお米屋さんから前にもらった精米時のがあるのだけれど、あれは私が顔を洗うのに使っているし(シミ、そばかすは薄くなりやしませんが、やはりこれはしっとりしていいのでもう2年続けています)、畑に使うほどはない。やっぱりアレを探さないといかんかなぁ・・・。

アレですよ、アレ。



と、突如私が現れたのは府下のとある田舎度やや高めの町。ふふふ。この日、夫の仕事に引っついて軽く遠足に出かける予定にしていたので、その町でコイン精米機ないかな〜?とネットで検索したのだ。恐るべし、インターネットよ。とある掲示板での会話でその町にコイン精米機があるという話を読み、その会話を元にネットの地図を参照、該当場所のあたりをつけることができた。グーグルストリートビューがあれば、さらに完璧だけれども、これは残念ながらストリートビューのある道ではなかった。しかし全く土地勘のない場所で、周りの建物の特徴だけでその場に辿り着けるとはねぇ〜。

コイン精米所に入るのは初めてだったけれども、入ると片隅にポリペールが置いてあり、その中にお宝が・・・。



いただきました!ありがとう〜。精米しなくてごめんなさい。でも誰かの不要品が誰かの役に立つっていいことだよね、きっと・・・。たらーっ

てことでフカフカの3キロちょいの米ぬかを頂くことができた。戦後の買い出し帰りのようにリュックサックを膨らませた私を見て、夫ボーが「てことは、次回から僕が行くの?たらーっ」。いえいえ、次回はチャリを走らせて行ける近隣のコイン精米に行きますよ。こちらにJAが作った大阪府下のリストがありましたもの。米ぬかだけにヌカりなし!・・・って、おっさんギャグかはたまた泰葉か!冷や汗
ふーたろう | はたけ | 06:46 | comments(4) | - | - |

プチ農村民

畑に出かけ、区画「への1」のおばさんと話を少しする。おばさんは諸般の事情により、今回区画を替わってもらわないといけないのだが、替わってもらう対象の区画の人がまだ農園に現れないらしい。だから「交渉」も出来ないのだ。

帰り道自転車を漕ぎながら私の口から出たのは、

「でも『への1』はなかなか条件のいい区画だから、新しく来る人も替わってくれるんじゃないのかなぁ・・・嬉しい

・・・って、私すっかり発想がプチ農村民化しとるのではないか?!冷や汗

こうしてヒトは変わっていってしまうのね。うう。
ふーたろう | はたけ | 14:38 | comments(0) | - | - |

市民農園にありがちな話?

え〜、昨日書いた話ですが、概要だけを書くに留まることにします。こんなことは方々の市民農園でけっこうありがちなのかもしれないので、これから農園を借りようという方の参考になればと思うので書いておきます〜。

要するに高倍率をくぐり抜け当たった市民農園なのですが、当たった区画をそのまま使えるとも限らないというお話です。以下、私の想像ですがこんなことがあるかもよ、と。


農園の古参農民たちが10人いるとする。それぞれこのピンク色の場所で長年耕作を続けている。連続して当選すること自体がほとんど無理であるから、おそらく・・・親戚・知人等駆使出来る限りの名義を利用して申し込みを行っている・・・のか???


そして今年は上記の濃いピンク色以外の区画(薄いピンク色)もこの10名で確保した。しかし、4名の農民が使っていた区画がハズレ(黄色の区画)。


そこでこの10名は、新参者が当たった区画(みどり色の区画)を今回はずれた4名の農民に譲ってもらえるよう、その近隣の区画(薄いピンクの区画)を代替区画として用意する。そして10名の誰かなるべく農園に居るようにして、新参者が現れたら声かけを行い、情報収集、または区画の変更をそこで依頼する。

というような、やや「プチ農村」的な長年築き上げてきた仕組み、コネクションの世界がここにはあるようです。公営の農園でこういうことが行われているのは良いこととは思わないけれど、土地を手にするというのは人間の何かをゆさぶる根深いものがあるようです・・・。

で、晴れてプチ農村の仲間入りをした場合には、いろいろ道具も貸してくれるとのことで親切な皆さんです。はは・・・。たらーっ
ふーたろう | はたけ | 14:20 | comments(0) | - | - |

どへ〜

さっきの記事を書いた後、ニュースを見たら、

  市民農園の箱に遺体=遺棄事件で捜査−兵庫・尼崎

ひぃ〜・・・。

割り当てられた「への6」の区画に入れず、しょんぼり帰った我々が家でご飯食べながら話していたのは、

「じつは、あの区画に死体が埋めてあって、それがバレるとやばいからみんなでグルになって隠しているのダ!」

などと冗談で喋っていたのですが、あひ〜・・・。
ふーたろう | はたけ | 23:08 | comments(0) | - | - |
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