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ミセス全集1 きもの通 和服編

先月の夏休みでこのブログは整理して閉じようかなとか考えていたのですが、結局時間切れで整理できなかったし、今後どうするかを考えることもできなかったので、しばらく続けることにしました。と言っても、昔ほど書きたいことがないので(^^;、ぼちぼちの更新になるとは思いますが・・・。

さて、しばらく前に時々行く千林大宮商店街のはずれにある古本屋(店も主も扇風機もレトロ!しかし時々いい本を置いているのだ!)さんで見つけた「ミセス全集1 きもの通 和服編」という本の写真がとても気に入ったので載せます。




監修は浦野理一氏で、今みれば昭和風味なのかもしれないが、それでも今でもじゅうぶん通用するこの静かで禁欲的な(と言ってもよく見れば派手なはずなんですけれど)美しさ、力強さは何なんでしょうか。

古本だけなら200円でこの世界を満喫できました。昭和43年刊で当時の価格で「特価1500円」ですと。


ふーたろう | おしゃれ | 20:55 | comments(0) | - | - |

つけまつげ?

最近、つけまつげビト多いね〜。電車に乗っていると、周りの若いムスメさん方の多くがつけまつげってたりして、びっくりします。聞くところによると、マスカラよりメンテナンスが楽なんだそうで。しかし、人によってはかなりヘヴィなつけまつげをしていたりして、

「毛虫?」

 とか、

「海苔?」
「ブラインドカーテン?」

と言いたくなるような方も・・・。

単なる流行ものなのだろうか?こういう人は長い人生、自分の素顔とどう折り合いをつけていくのだろうか?あんなに派手なアイメイクをしていても、また薄いアイメイクが流行った時に戻れるんでしょうか?

私なんかは、若い頃にはどちらかというと派手な口紅が流行っていた方だったので、今どきの薄い色の口紅になかなかなじめなかったし。濃いアイメイクすると、なんだか自分の顔としてはかえって落ち着きません。

しかし、ここに来て、私と年齢がたいして変わらないような40歳前後の方々にもつけまつげが見られるようになってきたのにはちょっとひいております・・・。やっぱり無理がなんかあるような。ああ、でも私って一度もつけまつげ付けたことないのよね。ちょっとやってみっか。


ごそごそごそ・・・。


ここから先は勇気のある方だけ、ご覧下さい。


続きを読む >>
ふーたろう | おしゃれ | 22:53 | - | - | - |

遅まきながら

数年前にビーズ細工というものが流行った時、あの、ビーズ売り場で真剣な目をして(小さいカゴを手に抱え)ビーズやらなんやらを選ぶ女の人たちがあふれ返ったのはハタから見ると不思議なものだった。おそらく美しいものを作ろうとしているのだろうが、その目が真剣で怖すぎる、と思ったのでした。ん〜、「私こそがこのビーズ売り場でいちばん美しい石を手に入れる!怒り」みたいな気迫。気の弱い私はとても近づけなかったのでした。たらーっ

でもこの前、派遣会社の主催していたビーズアクセサリー教室に参加してみましたよ。


右奥のがそのビーズ教室で作ったもの。パーツは既にセットされていたものです。一昔前だとたぶん私は使わないようなデザインでしたが、今はこういう大ぶりなのが流行っているせいか、いいのかも。何が楽しかったって、テグスを使わないところ!実は、私は10代後半にけっこうビーズ細工をやっていて、テグスを扱うのが大嫌いだったのでした。きっちり締まらなくて緩んでバラけたりして最悪〜ぅ。今回は9ピンというのを使ってやったので、これなら楽ちん。あとでバラして別のデザインにするのも楽そうだし。と、気を良くしてすぐにビーズ屋にすっ飛んで行って買ってきたパーツで作った第二作が左手前のです。初め使おうと思って買ってきたパーツが、いざ使おうと思うとあんまり合わなくて、とりあえず手元にあるパーツを組み合わせてテキトーに作ったので、なんだかイマイチ不満足な出来。・・・オバサンぽいよ〜。とほほ。

で、そのはじめ使おうと思っていて、使わなかったパーツをさらに買い足して作った第三作がこちら。


うーん・・・こっちのほうが自分らしいかな。でもこんな感じのネックレスが似合うような格好を最近してないけれど・・・。いったい何時着ける気なんだろう!たらーっ。しかし、9ピンで繋ぐのは面白い!いわゆるほんとのビーズだと苦労の割に、どうしても「ビーズ細工」感が漂うのがどうかと思ったけど。この手のネックレスがこんなに簡単に出来るとは思わなかった。ローテクで、すぐ出来て、飽きっぽい私にはぴったり。

てことで遅まきながら、真剣な目でビーズを選ぶ女に私もなりました・・・たらーっ

しかしヘタクソであってもなんやかんや作るのは楽しい。下は先日作ったバッグ。最近ありがちなリネン使いもんって、なんだかいかにも「ほっこりさん」な感じでどうよ?と思っていたけど、この布はたいへん好み〜。船場で買った85センチ450円のハギレだったが・・・。そして今回は工程を一度も間違わずに作れた〜ぁ(私にとっては快挙)。うん、少しずついろいろ出来るようになってくるのってうれしいなぁ。


(このバッグはこちらの本を参考にしました。裏地なしだったのに、シロウトのくせして裏地をつけたくてやったら、たいへん時間がかかりました。あひ〜。)
布のニュアンス―肌ざわりのいい布でつくる生活のための道具 (天然生活ブックス)
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まの あきこ
ふーたろう | おしゃれ | 22:25 | comments(4) | - | - |

何度目かの着物萌え〜

ま〜着物に限らず、マイブームというのは来ては去り、来ては去り、ほんでまた甦っては去り、というのが私のパターン。でもなんだか最近また着物着たいと思い出す。しかしなんでだいたい冬が終わる頃に思うのか。冬だと羽織モノがあるので、着付けがヘタクソでも外に出ていきやすいのになぁ・・・。

さて先日、門戸厄神の骨董や着物を扱うお店に行ってまた散財。


夏帯〜。ちょうど入荷したところということでラッキー。可愛くて即決。コンディションも良く、さらにはとってもお買い得な値段だった。夏には着物を着るつもりがなかったので、考えたら帯揚げも帯締めも持っていないわ〜。まぁ、夏までまだあるので今から探しておこう。帯の上に乗っているのは半衿用にと求めた古布。こちらはこれからの季節にはちょっと重い色柄ので、使えるのはまた次の秋以降かなぁ。このお店は古布もリーズナブルで、今度はお人形着物に必要な寸法を測って、そういう用途でも買いに行きたい。

さらにはこのお店でやっている着物着付け教室に行くことにした。最近、着方を忘れてずいぶんテキトーなので。一対一で2時間単発で教えてくれるのだ。先生は80歳!この日も教室をしているお姿を拝見していると、とても楽しそう!しかし考えてみたら、今どきの80歳はすでに昭和生まれ。私の母ともそう違わない。もう数年もしたら、今私たちが知りたいような昔の話ができるご老人なんていなくなってしまうかもしれない・・・。うちの母なんて昔の慣習とか食べ物とかほとんど興味の無い、まぁ、「現代っ子」だもの。そんな思いもあって、今度の着付け教室はとても楽しみ。

さて、先日神戸F美に行ったら、次から次へと着物を身にまとった方々の集団がやってきた。しかし、正直なところ着物のヒトが集団でやってくるとなんかコワイ。威圧感がある。着物女子が実はウケが悪い、ということについては能町みね子女史の「くすぶれ!モテない系」に鋭い考察があったのだけれど、書籍化したのでもうインターネットでは読めない様子。要は、特に理由もなく着物をケの日に着てくる女子というのは自分の指向がはっきりしすぎていて、なんだかいろいろ小難しそう・・・みたいな話だったと思う。だから私が感じた威圧感てのは、そういう印象からくるのだと思う。すっごい偏見かもしれんけど。だけど私も着物は好きなので、自分の胸に手をあてると、やっぱり他人との差別化を図りたい微妙な自己愛があるのを感じる。そして着物を着たい!着る場所が欲しい、という気持ちもよく分かる。だけど、どっかのお寺とかレトロな建築の特別拝観とか各種イベントに「集団」で出かけては、写真とりまくったりというのは私は恥ずかしい。集団になるとヒトって大胆になったり、声も大きくなったり、そういうのは着物姿が目指す美とは反対の方向に行くような気がします。・・・って、これは単に私のこだわりか。大きなお世話かの〜。やっぱり着物女子は小難しいのかもしれん。たらーっ

しかし、昭和40年代くらいまでは別に着物って普通の衣服だったのになぁ。着物着たヒトって普通の風景だったけど。うちのオトンだって、サザエさんのお父さんみたいに家に帰ってきてくつろぐのに長着に着替えてたくらい。ああ、なんでこんな特別なもんになってしまったのだろう〜。ワンピース着るぐらいの気持ちで着れたらいいのに。
ふーたろう | おしゃれ | 23:26 | comments(2) | - | - |

お古なおニューですが

さて、某友人と神戸F美でやってる大正・昭和の着物展に出かけよう、と意気込んだものの、決行当日の朝に休館日ということに気づき腰砕け。美術館がなんで水曜日に休むんだよぉ〜。そこは神戸流なのか。一方、大阪のくらしの今昔館ではモスリン展と、なんだかお着物ゴコロをくすぐる催しがたくさん。しばらく前にアンチ普段着着物宣言をした私ではあるが、再び着物への感心がむくむくむく。体型が膨らみ、崩れてきた中年女と化したこの身にはもしかしたら着物は救世主かもしれん。・・・って、単に着るものが限られてきて困ってるのですけど。とほほ。ちょっとした外出に着物、採用してもいいかも、よと。

んでなんとなくネットオークションをのぞいたりする。しかしなかなか心を動かされる1枚というのは無い。過去に安いという理由が主で骨董市などで買った品々、見かけた品々のことが頭によぎる。写真を見て、ああ、これはこういう手触りだろうとか、シミの感じとか想像してしまって、そう入札したいものは見つからない。今度は本当に気に入るものを買いたい。サイズが合わなければ、お直しをしてでも着たいような、そこまで思わせるようなものが欲しいと思う。

それでも欲しい物はある。例えば、鳥好きの私は鳥柄の帯が欲しいのだけれど、これがまぁなぜかいつも人気で値段沸騰気味。愛鳥家優先枠とか無いのだろうか?・・・などとアホなことを妄想したりする。で、鳥がないなら魚だ、と魚で検索してみたら、芸者さんの黒留袖で裾がポップな魚というのがあって、ほれぼれするカッコ良さ。しかし、これはさすがに着用はできないし。で、いろいろ探して見て回っているうちにこんなの買いました。(誰とも競り合いませんでしたので写真載せても恨まれまい)



帯は一応魚柄なんです。てか、金魚なのか?着物は紬。なんだか私がシンディ人形に着せそうな柄ですな。でもこういうのすっごく好き。ラブラブ て、単にこれを見せびらかしたかっただけの記事なのか。・・・いや、万人ウケするテイストでもあるまい。着物は未使用品なのですが、ちょっと湿気臭いので風を通したかったのに本日は黄砂がひどくて断念・・・。

ここ最近、いくら着物と言えどデブな体に着物と帯を巻き付けると中年な体が余計めだつような気がしたけれども(否、「気がする」じゃななくて、実際そうか)、そうでなくて着物は中年、老年の体を優しく包むものなのかもなぁ・・・なんて思ったりする。年に応じた着姿、というのもいいではないかしらん。

えと、まずは何年も着物で外出してないので練習ぅ〜。
ふーたろう | おしゃれ | 23:46 | comments(0) | - | - |

普段着としての着物は・・・

・・・って、タイトルつけとりますが、あの、ワタクシ、これはもうあきらめました!

普段に着物着ている人にあこがれ続けていて、特に10代の頃の私のあこがれは「綿の国星」のかっぽうぎ着たお母さんでした。ま〜、あのやさしげな風情と私がぜんぜん違うタイプなのは分かっているんですけど〜。あと、子供の頃、たまに母が普通にウールの着物着て家に居たりする日が好きでした(後日、「どんな帯を結んでたん?」って聞いたら、「後ろにお太鼓も何もない、ベルトみたいなの」って!そんなの見たことない。昭和40年代にはそんなものあったのでしょうか・・・???)

で、私も家でウールや木綿やらの着物を着て、「家で着物で暮らすことは可能か?」という実験を10代後半から数年に一度(!たらーっ)、やって参りました。この夏は何度か浴衣着たな〜。うん、浴衣はまぁまだ楽なんですけどね、着るのもお手入れも。家事してみたり、昼寝してみたり、何をどうやるとどこまで着崩れるのか?というのが見たいわけなんですが、意外とそうは崩れない。でも・・・やっぱり不自由。

今日は自転車乗って、隣の町の図書館まで遠征じゃ!とか。今日はあのがらくた箱をかたずける!とか。トマトソースをたくさんつくるぞ!とか。なんかそういうちょっとした体を動かす予定、服が汚れる予定のある日には、「う〜ん・・・今日はやっぱり着物着るのはやめておこう」と思う。やっぱり洋服が楽。

そりゃ昔の人は和服着てましたけど、それはそれしかなかったからでしょう(って、柳田国男はこんなことを大正末期に言ってたそうですよ。この引用サイトの方、おもしろい!)。なんか今の生活の中でむりやり着物着て生活するのは違和感あるなぁ、と思うようになってきました。なんかそこまで着物にこだわるの、変な感じがする。私は小料理屋でもないしさ。コスプレを日常に持ち込んで、「アタシはこんな人」って陶酔しちゃうような、なんか危なさを感じる。そんな自己陶酔より、もっと実のあることをやるべきじゃないかと、まぁ、そう思うこの頃です。あ、これは私のケースについて言っているので、他のきちんと着物で生活されている方のことは知りませぬ。・・・うーん、そろそろ人生折り返しなので、だんだん無駄を省いていきたいのね。ま〜、自己陶酔も少なからず必要でしょうが。

となると、どこで私は着物着るんだろう〜???考えてみると、私ってばあんまりお出かけ好きな人間ではなかったヮ。以前はたまにお芝居とか見に行って、そういうときはオシャレをしたように思う。でも、最近はほんと出不精だからなぁ。月に1,2回飲みに行ったりする程度か。そういう時ならちょっとしたカジュアルな着物くらい着ててもいいかな。もうどうころんでもいい大人だから、そう浮わついた感じもしないだろうし。ああ、しかし、私って自分のお出かけの準備で人を待たすのって嫌い。ううむ、着物でお出かけがすばやくできるよう練習しなくちゃ・・・って、家で?ということはやはりお家で着物か。むむむっ!
ふーたろう | おしゃれ | 15:54 | comments(9) | - | - |

いったいいくつバッグあるねん・・・

なのだけれど、ちょっと前に一目ぼれして買っておいた布をやっとバッグにした。前回のちびバッグは口がほとんど開かない上に、使いにくい木の取っ手の二重苦なバッグになってしまったので、今回は慎重に縫う。(でもほんとうのところ、一工程やっぱり間違えて、ほどき直したヮ。とほほ)

でもとっても好みなバッグができた!



裏地にキルティング綿をつけてあるので、ぷくぷくして触ると気持ちよい。このぷくぷく感を生かしたくて、取っ手の周りにあえて押さえ縫いせず、裏側でまつり縫いしただけにしたけれど、どうでしょうか?しかしこの手の取っ手付けは手間がかかるなぁ〜。でもこういう竹の持ち手のバッグが欲しかったのでうれしい。ああ、あとシルエットをもっと横長にしたかったのだけど、テキトーな縦横比で作ったので、思ったほど横長にならなかった。けっこう横長に生地をカットしたつもりだったのに。


ややコッテリ可愛いのが好きなので、裏も派手です。黒い生地のお花柄はいちおうポケット。しかし、口開けるとサメが口を開けたような・・・。

おまけ。


人がもつとこれくらいの大きさ・・・って、なぜか私は浴衣を着てます。

参考にしたのはこちらの本。可愛い着物用の小物とか作り帯とか載っているのですが、なかなか可愛すぎて私の年齢ではそのまま使えません。ああ、10代の頃にでもこういう本があったらよかったのになぁ。

着物まわりの手づくり帖
着物まわりの手づくり帖

ふーたろう | おしゃれ | 16:00 | comments(2) | - | - |

作り帯

台風通過してあつぅ・・・。ここのところ、仕事に行ったり、お出かけしたり、二日酔いで倒れていたり、縫い縫いしたり、梅の世話したりバタバタしております。メール書かないといけない方へのお返事も遅れ気味ですみませぬ。

そんな用事の中のひとつ。先日、mixiのコミュニティでのイベントで作り帯作りに参加してきました。先々月には既製の帯をちょんぎって作り帯に作り替えるというのをやったのだけれど、今回は各自好きな布を用意して裁つところからはじめた。絹は難しいという話なので、綿の、それも柄合わせの難しくないものを用意した。帯芯はもう7,8年前に買っといたものがやっと役に立った!

二日かけてできたのが、下の写真右側のちょっとエスニック風帯。



なかなか私らしい個性の帯かな〜と気に入っている。ま、縫い目とかそういう話はおいといて。たらーっ (つーても、縫い目は見えないように作るんですの。おほほほ。)作り方はお人形さんの帯にとっても似ていた。芯を扱うところになると、固くて針を通すのが難儀して、私も他の参加者の皆さんも流血続出でした。今回、私は全て手縫い(なんちゃって運指による)。綿なのでミシンを使っても良かったのだけれど、作り帯だからこそ手縫いのちょっとふわっとした仕上がりが欲しい、と思って。さて、狙い通りそんな感じになったのだろうか?・・・正直、ミシンを使われた方々との差違はほとんどないような。まぁ、気持ち。

それでも好きな布での帯作り、これはハマりそう。左は自習用に作成中のジョーク帯。少し古めかしい看板プリント。これはまぁ、ウケ狙いの(・・・って誰に?)帯なので風合いはツルツルだけど、帯にするには綿の生地であっても表面にニュアンスがあるものを使うほうがだんぜん帯らしく見えるな〜。エスニック帯はその点合格でした。

(はじめ、マトリョーシカの布で作りたかったけど、やっぱり年齢を考えてやめました・・・。こういう時は年をとってつまんないと思う。)
ふーたろう | おしゃれ | 23:25 | comments(2) | - | - |

米ぬか洗顔

去年は家の中で油断して日焼けしまくってシミが増えたりして、んもぉ〜ノーノーな私でしたが、今年は年初の誓い通り日焼けしないようちゃんと室内にいても日焼け止めを塗っています。・・・って、当然のことなのか。でもテケトーにしか塗らないので、まぁ、色白と言うわけにはいかず、やや日焼けしてますがの・・・。

でも10代、20代はニキビに悩まされたこのお肌が、最近は冬になるとガビガビに乾燥してしまうようになった。おでこの乾燥じわも気になるし。ちょっとここ1年ほど基礎化粧難民化していたのだけれど、「米ぬか洗顔+肌水」というチョー安価なお手入れで安定してきた。

本日は久しぶりに明石で母親と焼肉ランチ(余談ですが、明石駅前の大楽苑は昔ながらの焼き肉屋で派手さはないけど、フツーにいい肉だしてくると思うのだが。生レバもおいしいし・・・)。母が「今日はお肌きれいね」と言う。うれしー。去年の日焼けショックで、もうワシの肌はだめなんじゃ〜・・・と自棄ぎみだったので。

ううむ、ううむ。これは米ぬか洗顔が効いてきたのか?てのは、春に行った灘の酒蔵ツアーで案内してもらった元杜氏の初老の男性の、まぁ、お肌のきれいなことったら。酒の説明もそこそこにまじまじと見つめてしまったわ。ふつうこのお年なら、老人性のシミやら何やらあってもいいのに、これがきれいなぴかぴかの白く輝くお肌なのだ。・・・って、男性ですよ。

それで私は今年の四月から、いつも玄米を買っているお米屋さんで米ぬかを買って、これを朝晩の洗顔に使いはじめたわけ。で、これが使い心地すごくよい!シミはとれないとしても、乾燥はすぐに止まってしまったし、お肌の感触がツルツルするようになって大満足。適度な米ぬかの油分がしっとりするし、スクラブ効果もあって汚れもまぁまぁ落ちるし・・・(落ちてると思う)。あ、そうそう1キロ買ったらすごくたくさんあるので、もう私はぬか袋作るのは面倒なので、毎回スプーン一杯くらいにお湯を混ぜてペースト状にして使っているので使い捨てです。でも4月に買ったのまだ残っている。お値段はちなみに・・・200円でした。(現在は夏場で販売中止中ですが)

まぁ、化粧品は人それぞれ合うものが違うので、万人に合うかどうかは分からないし、年齢によっても変わるだろうけれど、私は当分米ぬかで行こうと思う。ラッキー

でもやっぱり年をとってくると、お肌の綺麗なのが得だな〜と思いますわ。それだけでかなり美人に見えますもんね〜。 昔、ニキビに苦労したのでそれが治っただけでバンバンザイだったから、肌美人目指そうなんてめっそうもないけれど、だからと言ってまだまだあきらめるわけにはいかんのだ〜。
ふーたろう | おしゃれ | 00:05 | comments(4) | - | - |

着物フリマに出店します



先日から、着物を広げては寸法を測ったり、キズがないか調べたり、箱に入れたりとちょっとバタバタしております。というのは下記の着物フリマに出品することになりました。

谷町空庭・着物フリマ
3月11日(日) 11時〜18時
" target="_blank">http://www.soraniwa.net/index2.htm
私を含めて5組の出店です。
最寄り駅は大阪市営地下鉄谷町線・谷町四丁目駅です。


帯はこんな感じ。
古いものや化繊ですが、可愛く、締められるコンディションのものを持っていきます。



ウール、ポリの着物や羽織などもいくつか。安いです。300円〜500円が中心。




これもウールと思います。お花柄が可愛い。ウールのお着物は一度洗って、ほとんど着ていないものばかりです。


矢絣御召と聞いて昔購入したものですが、御召???な着物。むしろ銘仙に似ているのですが。でも今日気がついたのですが、どうもB反みたい。織りキズを右前に発見。あかんやん。でも布として魅力があります。最悪解いて他のものにしてもいいかも。これ、1500円予定。高いかしらん?買値はもっと高かったのですが、泣く泣く。着物としては普段着にしか着られませんもの。




夏大島ということで購入したもの。写真よりずっと濃い紺です。しゃりしゃりとして軽やか。やっぱり夏の着物着ないのでね・・・。




居内商店さんのウール着物。ちょっともこもことしているので、それが可愛いのですが、いささか恰幅の良くなった私には×。[:がく〜:]




画像では色がグレーがかって見えますが、アイボリーぽい地に赤・ピンクのお花がすてきな白紬。とても上品です。裏が焼けてシミがでてしまいましたが、未着用品です。どうもニンが合わないようなので着ないまま。ちょっと惜しいけれど、着てもらえる人のところに行ってもらったほうがいいから。




デッドストックのポリの雨ゴート。昭和レトロな気分でどうぞ〜。




こんな可愛いデッドストックの雨用の爪皮のついた下駄もあります。・・・でも、たぶん今の状態では雨の日に私は着物で外出しないと思うから。(後日チェックしましたら、底のゴムに着用跡がありましたので、デッドストックではないようです。とても美品ですが。8日付記)


他にももちろんいくつか持っていきます。黒のベルベットコートもあります♪中古品ですが、着た姿はなかなかすてき。洋服で着てもけっこうかわいい。写真に撮るとテカってうまく撮れなかったので今回写真がありませんが。ほかにもいろいろ人様にお譲りできるいいものがないかあと一週間探しておきます。

いずれも自分がリサイクル屋さんで見つけたら買ってもいいかな〜ってお値段設定にしています。いちばん高いものでも5千円までです。お気軽にお買い頂けるようなお値段のもの多数です。ラッキー

・・・って、着物フリマに行ってよそのお店のものが欲しくなってしまわないよう、それがワタクシいちばん怖いんですけどね。たらーっ

お暇があればお誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。かわいい
ふーたろう | おしゃれ | 19:38 | comments(0) | - | - |
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