
8月、オーストラリアのブリスベンに滞在しました。
朝と夜は寒く、ヒーターつけることもあったけれど、
日中の日差しはキツイ!痛いぐらい熱い時も。
しかしこれが彼の地の冬だそうです。
観光はほとんどせず、路線バス乗ってマーケット行ったり、
夫が昔学んでいた大学に行ったり、昔の友達に会いに行ったりの
程度の外出で。
ほとんど毎日、買い物行って、料理して、洗濯して
(写真に見えるのは洗濯物干し)。
朝は口笛ふくようなmagpieたちの歌で目が覚め、
夕方になるとどこからともなく庭に七面鳥がどすんと飛んでくるし。
とてもとても幸せな時間でした。
そしてうれしかったのがあこがれのこういうガスオーブン!
欧米などで生活した経験のある方にはたいしてめずらしいものでないのかもしれません。でも、やっと日本が豊かになり始めた高度成長期に生まれた私にとっては、オーブンのある生活って大人になるまではあこがれの存在。クッキーとかケーキとかを焼いてみたかった!塊のお肉を焼いて食べてみたかった!料理の本ばっかりながめていた私にはこういうオーブンは今でも心をくすぐられる。レンジや電気のオーブンがめずらしくなくなった今でも、まだガスオーブンは依然としてあこがれ。
実際に試してみた感想は、暖まるまではちょっと時間がかかるけれど、いったん暖まったらな炎の力は圧倒的に強い。電熱線の仕事とは違って、もっともっと力強く、芯から料理されるような気がする!電熱線みたいに変にカンに障るウーンてな音もしない。ただただ、そこで炎が燃えている安心感。なんだか原始的なうきうき感があります。
で、ぜんぜん違うけれど、帰国してからオーブンが欲しくて(20年ほど前に買ったオーブンレンジはお役御免とすることにして)、さっそく評判の良いようなデロンギの小さいオーブンを買ってみたけれど・・・。ああ、ここは灼熱の夏の大阪。まだまだオーブン料理をするには暑すぎて、本格的なオーブン料理はもう少し涼しくなってからなのだ!
(↓最近ブログ更新していなかったので、知らなかったけれど、変な動画とか広告が出るようになった?うーん・・・鬱陶しい。そろそろ引っ越しを考えますか)